日本の患者様へ
ハワイで、世界水準の人工関節手術を
ポール・ノリオ・モートン医師(MD, FAAOS, FAAHKS)は、米国の専門医認定(board certification)を受けた、股関節・膝関節を専門とする整形外科医です。 ハワイ州で初めてロボット支援人工股関節置換術とスマート人工膝関節手術を執刀した「The Robot Doc」として知られ、 日本を含む海外からの患者様を受け入れています。手術も、回復も、ハワイで。

モートン医師が選ばれる理由
ハワイ州初のロボット支援人工股関節置換術
2022年、ロボット支援による人工股関節置換術をハワイ州で初めて執刀。膝関節手術にもロボット支援を活用し、ミリ単位の精度で人工関節を設置します。
筋肉を温存する低侵襲手術
大腿四頭筋を切らないSubvastus法、股関節前方アプローチ(ビキニ切開)など、回復の早い術式を標準としています。
手術当日から歩行
ターニケット(駆血帯)を使わず、オピオイドを最小限に抑える疼痛管理で、多くの患者様が手術当日に歩行を開始します。
渡航患者様専用プログラム
オンラインでの事前相談、手術日と術前検査の調整、診療情報の取り寄せ、お住まいの近くでの画像検査、帰国後のオンライン診療まで、医療に関わるご準備は当院が整えます。航空券・宿泊・送迎などの渡航手配も、ご希望に応じて承ります。
航空券・宿泊・送迎などの渡航手配は、通常の診療に含まれるものではありませんが、 TotalCare Elite レベル、または単体のサービスとして承ります。 ご希望の際は担当者までお申し付けください。詳しくは The PBJ Rapid Recovery Concierge のページをご覧ください。

受診までの流れ
- 1 オンラインまたはお電話でご予約
- 2 画像・診療情報の共有とオンライン診察
- 3 治療計画・総費用・渡航日程のご提案
- 4 ホノルルで手術(滞在目安:10〜14日)
- 5 帰国後のオンラインフォローアップ
よくあるご質問
ハワイでの人工関節手術には何日間の滞在が必要ですか?
股関節・膝関節の人工関節置換術の場合、通常10〜14日間の滞在を推奨しています。手術当日から歩行を開始し、抜糸・リハビリ・飛行機搭乗許可の確認までをホノルルで行います。帰国後はオンライン診療でフォローアップを継続します。
日本から受診するにはどうすればよいですか?
ご来院が難しい場合は、まずオンライン(テレヘルス)相談からスタートできます。日本で撮影したレントゲンやMRI画像をお送りいただき、モートン医師が手術適応を評価した上で、渡航前に治療計画と費用をご提示します。
費用はどのくらいかかりますか?
海外からの自費診療の患者様には、執刀医・麻酔・施設・インプラント・術後フォローを含む明瞭なパッケージ料金をご用意しています。渡航前に総額をご確認いただけますので、ご安心ください。
帰国後のフォローアップはどのように行われますか?
ご帰国の際には、経過観察の予定と注意点をまとめた書面の回復プランをお渡しします。その後の経過確認はオンライン診療で行い、創部の確認、回復状況のチェック、リハビリ内容の調整、そして人工関節の定期的な経過観察まで、日本にいながら続けられます。リハビリはモートン医師のプロトコルをお住まいの地域の理学療法士と共有して進めます。気になる症状が出たときの連絡先と対応もあらかじめお伝えしますので、帰国後も安心してお過ごしいただけます。
お問い合わせ

ご予約はオンラインまたはお電話で承ります。担当コーディネーターより折り返しご連絡いたします。
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オンラインなら数タップでご予約いただけます。お電話は (808) 439-6201 へ。
(808) 439-6201Contact@pacificboneandjoint.com
オンライン予約は、当院が利用する安全な予約・メッセージサービス「Klara」で行います。緊急の場合はご利用にならず、米国内では911へ通報してください。
